滋賀県立大学 環境科学部体験学習型授業プログラム
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環境フィールドワークとは…

環境フィールドワーク(以下、環境FW)は、滋賀県立大学環境科学部の特徴ある授業のひとつで、野外での調査活動を中心とした体験学習型の授業です。学科を越えた学生チームを編成し、大学を飛び出して「現場」で環境について学び、考えます。このように実際のフィールドに出て学ぶことは、「環境」という漠然としたテーマを身近な問題として捉えるためにはとても有効です。

また、環境問題は他分野に関わる地球規模の問題であるため、その本質究明や課題解決には学問領域を越えた協力関係が必要となります。専門性の重視される大学教育において複数学科の学生でチームを編成するこの授業は、幅広い視野を獲得し、異分野の学生と協力して共通のテーマに取り組む絶好の機会です。


環境FWでは、以下の5つのチカラを養います。

環境問題解決のスペシャリストをめざします
問題を発見する能力
フィールドを見る目
資料収集の能力
資料を分析し、レポートなどにまとめる能力
人前で自分の考えを述べる能力

環境FWのプログラムはI〜IIIで構成されています。