滋賀県立大学 環境科学部体験学習型授業プログラム
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近江楽座

環境フィールドワークII (2回生前期・必修科目)

グループG「化学肥料と農薬のない米づくり
       〜その実現可能性・生物への影響・田んぼアート〜」
<担当教員>
生物資源管理学科
須戸幹
環境建築デザイン学科
ヒメネス・ホアン
生物資源管理学科
中川敏法
環境建築デザイン学科
川井操
環境生態学科
荒木希和子
 
キーワード:田んぼ・冬季たん水・無農薬栽培・有機質栽培・農業経営・農業集落

2007年から,本学のすぐ隣の開出今水田(2.5 ha)では地域の方の協力を得て、冬季たん水(*)を行い、有機質肥料のみを使った、無農薬の米作りを行っています。 このFWでは、開出今水田が、本当に生物が豊かに育つ環境なのか、経営的に成り立つのか,地域とどのようなかかわりを持つのか,などのテーマで調査します。

(*)冬季たん水・・・・通年水を張ることにより、多様な生き物が訪れ土壌が豊かになるとされる。また、抑草効果も期待できる。(農作業の都合上、冬季に田の水を抜くのが一般的)


冬季たん水の様子/開出今水田
冬季たん水の様子/開出今水田
雑草は足で埋める
雑草は足で埋める
水田での生物調査
水田での生物調査
限界集落で農業の聞き取り調査
限界集落で農業の聞き取り調査
水田の用水、排水の水質分析
水田の用水、排水の水質分析
開出今水田、実りの秋
開出今水田、実りの秋
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